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2009.06.01 (Mon)

ダイビングinサントリーニ島

ギリシャのサントリーニ島で
ダイビングをしてきました 

ヨーロッパでのダイビングは初めてで
島唯一のダイビングセンターで
私の英語は片言で
予約していた日に急にキャンセルされて翌日のダイブとなって
(ダイブセンターの理由があいまいな勝手な理由によって…ヒドイ)

緊張の塊で臨みました。

5月中旬は水温もまだ低く
さむいさむいさむい!

でもでも
いろいろな初体験で
今回も素晴らしい海の世界を見てきました。

1P5120205.jpg

まず、初心者の私は
ガイドさんを独り占め!
40分くらいのダイビングの間中
ずーーーっと手をつないで引っ張って行ってもらいました!

寒くて最後のほうは震えていた私の手を
優しくさすってくれたガイドさん 
ありがとう!

安心して潜ることができました。

そういえば なぜか
ダイビングのガイドさんは
たばこを吸う人が案外多いのですが
ギリシャでは
自分でたばこを巻いて作っている人を何人か見かけました。

たばこを吸っている人というのが本当に多くて
分煙なんてこと 知らないって感じのお国柄で
レストランやカフェではいつでも煙草のけむりが漂ってきました。

でもバカンス気分で浮かれポンチな私には
日本で感じるほどそれを嫌とは感じませんでした。

同じことでも
自分の状況や心の持ちようで
受け取り方も全然違う

心の余裕って
大切だなぁ 

ブログ村 マクロビ
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テーマ : ギリシャ - ジャンル : 海外情報

10:35  |  ギリシャ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.31 (Sun)

船旅

ギリシャ エーゲ海と言えば
 
くるーじんぐ

ですよねー

だよねー だよねー

でも、豪華客船でクルージングというわけではありません。

アテネ → サントリーニ島への移動は

一般的には
船(フェリー) か  飛行機 のどちらかなのですが

飛行機で行くのは味気ないし
船のほうが安いし

ということで
全会一致で船路線決定。

この船の旅。
ひそかに楽しみにしていました、わたし。

初めてなんです、海外で船旅するの。

というわけで、エコノミー席だということに不安を抱きつつ
港へ行ってみると!

!!!


!!!!!!!


1P5080150 - コピー





でかい!!!!!


船がでかい!!!!!!!


DSC_0276.jpg

中へ入ってみると

なぜか机のついた 

でも他の席と値段が違うわけじゃない

運のいい席でした


1P5080151 - コピー

今回の旅では
こんな風にちょっとした運がいいことが続きました。

やっぱり人生って波がありますよねー☆

それでそれで

船の上からも

きれいな夕日を絵に描いてみました!

じゃじゃーん

P5310108.jpg

きらきら光る夕日が本当にきれいでした。

ブログ村 マクロビオティックレシピ

テーマ : ヨーロッパ旅行記 - ジャンル : 旅行

13:41  |  ギリシャ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.31 (Sun)

アテネ アクロポリス

ギリシャの旅行について
書こう書こうと思いながら
もう帰国して2週間になっちゃいました。

細かいところは思い出せませんが
それでも全部忘れちゃう前に少しでも書いておかなくては!

ということで
ギリシャ旅行の最初の観光

アクロポリス
1P5070133.jpg
ギリシャと言えば

パルテノン神殿!ですよねー!?

これは私だけの思い込みでしょうか?

なんでそんなことを言うかって。。。

主人は

パルテノン神殿はどっちでもいいけど・・・
かよさんが行きたいなら行ってもいいよ


的な感じで

私が行きたいといわなかったら行かなかったみたいなんです。
私としては

ギリシャと言えばアテネ

アテネと言えばパルテノン神殿

何はなくともパルテノン神殿さえ見ておけばOK

くらいの気持ちだったのですが・・・

1P5070133.jpg

でも行ってみれば
やっぱり行ってよかった
そんな感じのところでした。

大きな廃墟といえばそれまでなのですが

やっぱり昔の人たちの
気配を感じることって
心の栄養になる気がします。

今回の旅では
主人の得意なを習って
私も絵を描いてみよう
というのがひとつの目標になっていました。

すこし離れた所から書いたパルテノン神殿付近の絵↓
P5310107.jpg

うーん

写真だと暗ーい感じですが

私の絵 第一号としては

なかなかのできだと 主人に褒めてもらいました。

主人は絵が本当に上手でびっくりします。

私は小さい時から

図画工作はお父さんと決まっていたので(!)

自分で絵を描いたことが(大げさではなく)本当になかった。

今回は

絵を描くことで

その場所をゆっくりと味わうことができて

本当にいい経験になりました。



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13:12  |  ギリシャ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.20 (Wed)

アテネ スタッフドトマト

アテネ空港に着いたらバスに乗り換えて

一路ピレウス港を目指します。

ピレウス港は空港から1時間前後でバスでも電車でも行けますが

この港から ギリシャの島々へたくさんの船が出ているのです。

ピレウスの街に着いたときは

スーツケースを持って歩くと少し汗ばむくらいのよい天気でした。

ピレウス港での宿泊先は

ホテル トリトン 


可もなく不可もなくのビジネスホテル風ホテルでした。

朝食付でおいしいヨーグルトに蜂蜜をかけて食べました。

チーズのような濃厚なヨーグルトに感動した私たちでしたが

このあとどのホテルの朝食でもこのヨーグルトに出会い

旅行中毎日のように食べることとなりました。

毎日食べても飽きない!

本当においしいヨーグルトでした。

そして町中のタベルナで食べたスタッフドトマト

1P5060119.jpg

トマトの中に御飯が入っていて

オリーブオイルと香草で焼いたり煮たりしてあるものです。

これもギリシャの代表的な料理だと

地球の歩き方に載っていたので早速食べてみました。

すると

これが

また

おいしー!


だいたいが

トマトバージョンとピーマンバージョンがセットになって出てくるのですが

旦那さまと奪い合うようにして食べました☆

このスタッフドトマトも

このあと何回も食べることとなりました
(旦那さまがはまってしまってどこのタベルナに行っても注文してました)


アテネでのもう一つの代表的な食べ物は

スブラキです。

原宿で売っているのを見たことはあったけど

食べたいと思ったことがなく初体験でしたが

これが意外とおいしかった―☆

もちろんマクロ的観点からはあまり体内に入れないほうがよろしいお肉なのですが

こんなやつ↓見たことありますよね?

DSC_0241.jpg

車のお店で売ってるやつです。

このお肉を ピタパンにはさんだりのせたりしてたべます。

1P5060120.jpg

ピタパンも香ばしくて忘れられない味となり

以下同文

このあと何度も食べることになりました

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23:06  |  ギリシャ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.19 (Tue)

ギリシャへの旅路

今回のギリシャへの旅に利用した航空会社は

ロシアのアエロフロートというところでした。

ロシアのモスクワ経由でギリシャのアテネ行き

日本を出発したのはお昼過ぎで

9時間強のフライトののちモスクワに到着

モスクワ時間夕方で 翌朝出発のため

トランジット専用ホテルに滞在。

この時点で 一日がちょっと長くなったわけなんですが

モスクワのホテルでしっかり眠れたので

ギリシャについてから時差ぼけはほとんどありませんでした。

(ギリシャとモスクワは1時間差)

そのロシアでのトランジットなのですが

私たちがロシア初だったのと

H.I.S.さんの担当さんがたぶんまだ慣れてらっしゃらないのと

担当の人の完全なミス

ビザが必要だということを知らせてもらえず

間際になってからロシアのホテルからのメールで旦那さまが気づいて

急いで六本木にあるロシア大使館まで

申請 & 受取に直接行かなくてはなりませんでした。

しかも一人1万円・・・

格安航空券のはずが、普通の航空券とさほど変わらないということになってしまいました。

そして

そのロシア大使館がまた 国民性のある大使館らしく

(私は行かずに旦那さまだけが行きましたので旦那さま談)

郵送申請はいっさい受け付けない

1週間以内の受取希望の場合は高額

窓口の担当者が英語も日本語も話せない

並んでいても時間になれば業務終了(切り捨て)

日本の休日とロシアの休日両方がお休みのためほとんど空いていない


と まぁ 信じられない!というほどではないにしても

なんとかもう少し頑張ってほしいなぁという印象でした。

たくさん並んで話が通じなくて苦労した旦那さまは結構まいっていましたが。

そんなこんながあったので

ロシアでのトランジットは相当不安がありました。

しかも、トランジットホテルまでの行き方がわからず

ホテルに聞いてもわからず(大丈夫という返信しかなかったそうです)

何の情報もないままモスクワに着いたのでした。

機内でキャビンアテンダントの方に何度か質問したのですが

私も旦那さまもしっかり聞き取れない英語で…

あやふやなまま空港に降り立ちました。

そうすると

モスクワの空港はお客の数よりタクシーの客引きの多いこと!

10人以上に声をかけられて

『タクシー』

『どこ行く?』

『安いよ』

ロシア人さんに接するのも初めてだったし

なんとなく想像していた通り薄暗い感じの空港で

二人してインフォメーションカウンターへ急いだのでした。

そうしてインフォメーションカウンターのお姉さんへホテルの詳細を見せると

あっさり

『I don't know』

といって紙を突き返され

私たちの左隣にいつの間にかぴったりくっついていた男の人と話始め

『この人たちの行き場所まで お願いね』

みたいな調子で

さっきまで必死で振り払っていたタクシー客引きの一人に受け渡しされそうになったのです。

もちろん

私たちは二人ともなんかおかしいと気づき

NO Thank you .

NOと言える日本人をバシっと見せつけてバス停を探しました。

バス停でバスを待っていると

なんとなくこれかなというのが来たり

長いこと止まっていたり

人が乗ったり

そんな状況をみてちょっと困っていたら

なんと機内で質問攻めにしたアテンダントさんが私服で登場!

『そう これよ』

という顔して 煙草をふかして

『私が行くから 大丈夫よ』

と 安心させてくれました。

この方がいなかったら私たちはホテルにたどり着けなかったんじゃないかと思います。

そっけなくぶっきらぼうで人懐っこいというのとは真逆の国民性をもつロシア人



この印象は 少し旅のはじめの私たちを不安にさせましたが

このキャビンアテンダントさんのおかげで

少しは

『なんとかなるさ』

という明るさを取り戻すことができました。

こんな感じで始まった今回のギリシャ旅行。

帰ってきた今二人で思い出すのはきれいな夕日やおいしいごはん。

ロシアの難関も 武勇伝 となって 

私たちの貴重な思い出となったのでした。

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22:21  |  ギリシャ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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